シンガポールの空港

シンガポールの空港

チャンギ空港
チャンギ空港は空港ランキングで常に上位にランクインするシンガポールの表玄関です。

セレター空港
シンガポール北東部に位置する第二空港です。定期路線はクアラルンプールを結ぶファイアフライが就航、プライベートジェットの離発着にも利用されています。

スナイ空港(ジョホールバル)
マレーシア・ジョホールバルの空港。マレーシア国内線はシンガポール発に比べ格安です。

シンガポールにかつてあった空港

パヤレバ空港:
1955年からチャンギ空港開港前夜の1981年までシンガポールの表玄関として利用されていた空港です。現在はパヤレバ空軍基地として使用され、敷地内には一般公開されている空軍博物館(リンク)があります。パヤレバ空軍基地は2030年には閉鎖を予定しています。

カラン空港:
シティーからニコルハイウェイをイースト方面に向かう途中、カランリバーを渡ると左側に古い風変わりな建物が見えてきます。この建物は1937年に開港したシンガポール最初の空港「カラン空港」のターミナルビルです。そしてその前を走る直線道路のニコルハイウェイは滑走路として使われていました。